日刊コンピ分析で競馬に勝利するブログ

S12 多頭数

多頭数レースでの
指数分類【S12】

単勝率
_S12指数 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13
159_166 36 27 09 07 05 05 03 02 02 01 01 01 00
153_158 36 20 13 09 05 04 03 02 02 01 01 01 00
145_152 29 17 13 10 08 06 04 03 02 02 02 01 01
138_144 20 17 14 11 09 07 06 03 03 02 02 02 02
131_137 14 15 13 09 07 10 05 06 05 07 03 01 01

複勝率
_S12指数 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13
159_166 76 63 32 25 24 19 15 11 10 07 07 05 02
153_158 69 53 40 31 24 19 14 12 10 08 05 05 03
145_152 60 46 40 32 25 22 17 13 12 09 08 05 04
138_144 47 41 41 30 28 24 21 16 12 09 08 07 06
131_137 41 37 35 32 23 26 23 18 14 20 08 07 05

連対率
_S12指数 01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13
159_166 64 48 18 15 13 10 08 06 05 03 04 02 01
153_158 56 38 27 19 14 11 08 07 06 04 03 03 02
145_152 47 34 27 20 16 14 10 08 06 05 05 03 02
138_144 37 31 28 21 18 16 13 09 07 06 04 05 03
131_137 29 25 26 21 17 21 12 12 09 14 06 03 02








私は、馬券の基本は(競馬ではなく馬券)

”一騎打ち”と考えています。



本命サイドでもそこそこ勝負となり、
穴狙いでもプラスになるという
馬券の2面性がモロにでるレースパターン
なんですね。



多頭数では、S12を5分類としています。

159以上を”一騎打ち”としています。




 
この最高値から一段下がった153~158では、
3位と4位の入着率は一気に上がります。


この状態を”なんちゃって一騎打ち”と、
これも勝手に呼んでいます。

1位2位にそれほどの実力が無いくせに、
一騎打ち並のオッズになることが多く、
3位4位に配当妙味が生まれることが多くあります。

このレースパターンにおける
3位4位の馬を深く検討すれば、
馬券の収支は大きく向上するでしょう。




この3位4位は面白いことに、

S12が更に下がっても入着率は向上しません。

1位2位の指数が低く信頼度がイマイチなので
代わりに3位4位を軸にする、というのは
理にかなっているようで、実は×と言えますかね。

むしろ1位2位が軽視されて妙味があるのであれば
腐っても鯛、です。




データはこれからも増やして行きますが、

【S12】は
カテゴリーの【指数RANGE】の
子カテゴリーから見てください。

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