3連単・ど鉄板系中頭数帯
1位指数88~90という鉄板系の馬がいる、頭数12~14頭の中頭数レースの場合、
レポート基礎編と同様の期間、指数統一後3年間のデータでは、
3連単のフォーメーション
(1位)→(2~4位)→(6~12位)
で、的中率10%強で回収率140%弱という数値が出ています。
着順の並びは意外に順当に収まる傾向のようです。
ただし、3年間といっても3連単はみなさんご存知の通り、
後半レースのみで行われて来たので、データ量は足りません。
まだ基本フォーメーションで一生行けるかどうかは、確定できません。
押さえを入れるなら、鉄板系2着付け。
3着付けは「鉄板系3着はあんまりないの法則」にもとづきご法度です。
まあ、そのように昨日ブログに書いたら、早速3着が来たわけですが(笑)。
日曜日の対象レースは、
・札幌8R
・中山7R
・阪神2R
・阪神12R
です。参考にしてみてください。
日曜のど鉄板馬は、
【ど鉄板馬】
阪神 2R 1 ウインヴェリタス
中山 7R 11 ロスペトリュス
【ど鉄板馬】を3連単の軸とする場合には、3着付けは厳禁です。なぜなら
ば高レベルの馬ほど、1着50%、2着25%、3着10%、4着以下15%
という入着率の構成となり、3着付けを買うくらいならばいっそ切った方が良
いからです。3着付けは非常に回収率が落ちますので注意してください。










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