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配当妙味という馬券の2面性

これは上級編の位置づけになると思います。

たとえばコンピ9位の指数では、
3連単を例にとると

最低帯と最高帯では、配当が倍違います。
これは荒れると誰もが考えるため上位を軽視して
穴狙いに走りますが、
結果は1位→2位→3位であっさり決まった、という
よくあるパターンです。

3連単は9R以降の販売が長かったため、
3年間データでもレース数が十分ではありませんが、
多頭数のレースにおいては9位の指数で見る限り、
荒れるレースだろうが硬いレースだろうが、実は
1位→2位→3位の決着率は変わらなかったりします。

まあ、これは極端な例ではありますが、しかし
的中率と配当のバランスによって馬券の勝敗が
決まるという端的な例となります。

10203 は 1位→2位→3位 のフォーメーションです。

3連単
コンピ9位 3連単 的中数 的中率 回収率 配当平均 馬券数
46_48 10203 3 1.0% 0.420 4150.0 294
      10204 2 1.0% 0.500 7375.0 294
49_49 10203 7 1.0% 0.540 4358.6 568
      10204 4 1.0% 0.390 5542.5 567
50_50 10203 9 1.0% 0.860 5948.9 625
      10204 11 2.0% 1.260 7154.5 623
51_51 10203 4 1.0% 1.050 7995.0 304
      10204 4 1.0% 1.020 7725.0 304
52ove 10203 3 2.0% 2.110 8866.7 126
      10204 0 0.0% 0.000 0.0      127

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