日刊コンピ分析で競馬に勝利するブログ

資本主義の崩壊

行きつけのそば屋の店主の趣味で、その店には世界不思議系の本が数冊、いつも常備してあります。

その中の1冊に予言のものがあって、

ラビ・バトラという経済学者が2009年から2010年に資本主義社会の崩壊を予言(予測?)ってのがありました。

これ、ほとんど的中する勢いですね。

太陽黒点と経済活動の周期に密接な関連があるというくらいなので、長期的には経済を読み解くのは難しいことではないのかもしれません。コンドラチェフの波によりバブル崩壊を予み切ったという、当時カリスマ経営者もいましたが。

んで、このラビ・バトラさんはれっきとした学者さんのようなのですが、なぜ予言のカテゴリーに入るのかというと毎日数時間の瞑想をするらしいんですね。経済学と精神世界の融合で予測を立てているとのことです。

瞑想って良いんですかね?、私も競馬予想と精神の融合を図ってみようか。高本式になっちゃったりして(笑)。

で、ラビ・バトラさんの予測では、資本主義経済が崩壊した先には終身雇用、年功序列の雇用形態が待っているとか。日本的経営に逆戻りということらしいです。

我々の競馬はどうなるのでしょうか?。まあ、明日で世界が消えるとしても、映画ディアハンター(古い)の燃え盛る陥落直前のサイゴン(だったかな?)でロシアンルーレットに興じる人々と同様、競馬やるんでしょうね。いや、最期の日だからこそ競馬やりますね、きっと(笑)。その最期の時にはデータ競馬は止めて、競馬新聞を持ってパドックで馬を睨み、返し馬を見て販売窓口に駆けつける、昔の競馬をやって有り金全部ツッコみたいと思います。

ちなみにロシアンルーレットは、増額法競馬に対する私の持つイメージです。シリンダーがでかいか小さいかの違いがあるだけで、かならず弾が入っています。6発シリンダーなら6分の1、100発なら100分の1です。例えば過去最大連敗数なんていう気休めがブレークした時、引いた引き金の先に弾丸があるのです。

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