日刊コンピ指数1位と2位の指数差
レポート【基礎編】は文字通り基礎としてみました。
この馬で絶対!なんていうのは幻想に過ぎないということも書いてみたかったのです。
次のレポートは、1位と2位の指数差についてまとめてみようかなと思います。
よく1位と2位の指数差が大きいと、的な言い回しを昔から見かけますが、これは3年位前にまぐまぐでマルマガを出した時に一番初めに書いたことでもあるのですが、つまりそのイメージは間違ってはいないが、正しくもないということです。
同じ1位指数で見てみると、2位との指数差が開いたからといって、決して成績が上がるとは言えないのです。
2位との指数差というものは1位の指数値が高くなると開く傾向が強いので、正しく言うならば「1位と2位の指数差が開くと1位の指数は高い」ということになるだけ。
単に1位の指数値が高いことによる成績のアップなのです。
2位との指数差が20あったとしても1位90と82では元値がまるで違うということですね。
ところで、
レポートをこのブログからダウンロードしていただいた方は、単勝、3連単などどの馬券に興味があるのでしょう。まだ一度もメルマガを発行していませんが、そのうちアンケートを獲りたいと思いますので、その際はよろしくお願いします。
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