のるかそるか Let It Ride
日曜日、テレビでポセイドンという映画を見ました。
昔のポセイドン・アドヴェンチャーのリメイクですね。
ホモの建築家に扮していたのが、
リチャード・ドレイファス。
リチャード・ドレイファスといえば、
ジョーズの最初のやつの海洋学者役とか、
(主役は警官のロイ・シャイダー、懐かしいな~)
未知との遭遇、
コメディータッチの張り込みとか、
卒業なんかにも出演している、有名な俳優さんでありますね。
しか~し、なんと言っても我々競馬ファンにとってのリチャード・ドレイファスとは、
「のるかそるか Let It Ride」
これだ!笑
ドレイファスが扮するのはタクシードライバーのジェイ・トロッター。
負け続けの競馬ファンだ。
ある日、同僚ドライバーが趣味(?)で車内で盗聴しているテープに、
調教師のインサイダー情報が録音されていた。
なけなしのへそくり100ドルを、そのインサイダー馬の単勝にぶち込む。
結果は写真判定で勝利。
で、トロッターは感謝の気持ちで、そのテープを調教師に返しに行く。
この行為が「勝利の女神」に愛されたのだ。
コロガシてごろごろと・・・確か最後には当時のレートで日本円で5000万円くらいでしたっけ?
今はレートが変動してますが笑。
で、コロガした馬券はすべて単勝なんですな。
いつかはやってみたいコロガシでウン千万円なのだが・・・・、
実は自分にはこのポイントがあったのですよ。
もうだいぶ前になりますが、JCで300万弱儲けて、その当時は12月に行われていた
スプリンターズSのニシノフラワーに全部!、行くつもりだった・・・。
2億円おじさんには遥かにとどかないが、
2000万おにいさんくらいにはなれたかも笑
つまりは、完全に「びびった」のです。ぶるった。
300万って、自分には超大金だったんですよ、もちろん今も大金ですがね。
結局、自分のギャンブラーとしての才能の無さを悟った、大きなターニングポイントだったんです。
それで現在のデータ競馬というスタイルとなったのですが、結果、良かったんですね、
災い、ってわけではないですが、福となった。
まあ、でも、いつかはコロガシで1000万円単位ってのは、いつも妄想しています。
自分の予想を何年も見ていると、
年に2~3回はチャンスはあるんですな。
日が空いたら、金の価値を現実的に感じてしまうので無理だろうとは思うのですが、
同じ日のコロガシなら、金が単位でしか感じられないので、
成し遂げられるとするなら、一日での勝負でしょうね。
皆さんも、競馬人生のある日、ある時、
のるかそるかで大もうけ、
トロッターに成れますように。










コメントはまだありません »
コメントはまだありません。
このコメント欄の RSS フィード
コメントをどうぞ