日刊コンピ分析で競馬に勝利するブログ

ど鉄板馬のマイニング低順位や有馬記念結果など

日曜中京6Rのワールドワイドの単勝オッズは最終的には180円となりました。
1位指数90の馬がいつも単勝配当180円ついてくれるなら、馬券での負けは無くなります。
3連単ボーナス  
ちょっとしたボーナスが出たというところです。3連単31点買いです。

日刊コンピとJRAーVANマイニングの精度の違いを比べるのは、
コンピに失礼になるほど、マイニングの方が遥かに劣ります。
これは無料レポートVOL1に書いた通りです。

なぜ、コンピ1位90や88の馬が、マイニング予想順位では低順位となるのだろうか?

日曜中京6Rのワールドワイドの場合は新馬でしたが、マイニング予想順位が10位以下と
低くなるのは、予想データ数が少ない新馬戦だけならば話はなんとなく分るのですが、
そうではなく、各競争クラスで満遍なく起こります。

考えられることの一つには、あまりに予想タイムが突出してしまい、その要因をエラーと
扱い、排除する機能があるのではないのか、と考えていますが、、、どうなんでしょう。

コンピでみると中京6Rの場合、1位90 2位61 ですが、
2位指数が極端に低い場合は、言ってみれば2位以下がドングリということになります。
1位だけが突出して、2位以下の順位はあってないようなものなのですが、
競馬新聞などのシステムでは◎○▲注△というのを一定数つけるという習慣から
なんとなく順位が出来上がってしまいます。

決まり手は15頭立てで、コンピ1位→14位→15位。

これでけを見ると買いづらいかもしれませんが、オカルト・オッズ方式も合わせるなら
コンピ1位→14位→15位というのは、結構身近なものになります。
馬単オッズは 
コンピ1位→14位  107倍
コンピ1位→15位  160倍
という、我々にとっては『いつもの』オッズ、ということです。

コンピ1位→14位→15位 の3連単配当は47万円でしたが、
オカルト紐馬の組合せでのこのオッズは『極めて平均的なオッズ』で
非常に妥当な配当でした。

コンピ1位→14位  107倍
コンピ1位→15位  160倍
を基本の軸として要素のある馬を加えて馬券を作る。
そして『つまらないオッズ』をカットする。

中京6Rの『つまらない配当』というのは、私の場合は30万円以下、

仮に コンピ1位→14位→15位が10万円くらいのオッズしかなかったとしたら
『買うに値しない馬券』という判断です。【あくまで私の場合です】

なので31点になったわけです。

ただ、1位90でマイニング順位が10位以下というものが、そもそも頭数が少なく、
加えて2位指数が低いドングリレースということも必要なので、
(さらにつまらない配当はカットするため)
3ヶ月に1本は出る、という類のものではありませんが、
まあ、夏と冬のボーナス程度に軽く考えることが必要です。


ちなみに私自身は、3連単はあまり買いません。それでたまに40万円クラスは
獲れるので、これを回収率に直すと結構なものになっていると思います。





さて、有馬記念。

コンピ1位→13位→7位 という決まり手でした。

アドマイヤモナークなんて買えるか、という多数決意見でしょが、

このブログにアップしてあるデータを見て、今後に活かしてください。

【カテゴリー】-【どのくらい荒れるのか】-【コンピ9位】



【中頭数 コンピ9位 ホットゾーン】

コンピ使用者には決して届かない馬券ではありません。

ですが、ここは【心技体】のうちの【体】、つまり

   体力という名の資金力

これが何よりも物を言うだろうと思います。



今年も1年間ありがとうございました。
よいお年をお迎え下さい。

      桜星男


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